Archive for the ‘コラム’ Category
遺言書の保管手数料
本年(令和2年)7月10日から、法務局で自筆証書遺言書を保管してもらえる制度が開始しますが、その手数料が決まったようです。 (さらに…)
交通事故による死亡や後遺症による逸失利益(年少女子編)
交通事故によって後遺症を負った場合、その後遺障害の程度に応じて労働能力を失ってしまうため、将来の収入が減ってしまう可能性があります。これを逸失利益と言います。また、死亡した場合も (さらに…)
年金担保貸付の廃止
年金を担保に融資が受けられる年金担保貸付の受付が2021年度末で終了し、事業が終了するようです。
消滅時効期間の改正
本年4月1日から、いよいよ改正民法が施行されますが、重要なものの一つに消滅時効期間の改正があります。 (さらに…)
令和2年4月からの事業用融資と保証人について
令和2年4月1日に民法が改正されることにより、事業用融資で保証人をつける場合の方法が変わります。 (さらに…)
他の相続人が通帳を見せてくれない場合
相続でモメる原因の一つとして、他の相続人との仲が悪いことが挙げられます。遺産分割をする場合には、遺産の内容や額を把握する必要がありますが、仲の悪い他の相続人が亡くなった方と同居していた場合、通帳を見せてくれないことも多いです。
この場合、通帳を見せてもらえなかった相続人は、銀行に対して、直接、単独で、取引明細を請求することができます。請求にあたっては、各銀行独自の書式が用意されていますので、詳しくは銀行にご相談していただくことになりますが、一般論としては、死亡日や自らが相続人であることを証明するために戸籍謄本が必要です。
問題は、どこの銀行に口座があるかわからない場合ですが、これは、心当たりの銀行を手当たり次第に探すしかないです。
他の相続人に対して遺産分割調停を起こして、裁判所の圧力のもとでの開示を試みるというのも一つの手かもしれません。
婚姻費用についての最高裁1月23日付決定について
報道でご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、最高裁は、1月23日付の決定で、婚姻費用の未払分の請求権は当事者が離婚したとしても消滅しないとの判断を示しました。 (さらに…)
弁護士に対する口コミサイトのレビューについて
Googleなど、口コミサイトは多数ありますが、弁護士に対するレビュー、特に星の数はあまりあてになりません。 (さらに…)
養育費等請求の相手方が事業所得者の場合の算定表の注意点
養育費と婚姻費用の算定表が新しくなったことは以前のコラムでもお伝えしましたが、新しい算定表では、養育費等の支払い相手が事業所得者の場合の計算方法が多少変わるようです。 (さらに…)
養育費と婚姻費用の新算定表
当コラムでもご紹介したとおり、本日、最高裁から、養育費と婚姻費用の新しい算定表が発表されました。 (さらに…)
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